こんにちは、まこです!
今日は会社員時代のお仕事編の最後、保険の営業事務で働いていた時のことを書きたいと思います。
ここまでで3社ですが、全く違う畑違いの仕事を選びました。
専門学校を辞めて、すったり転職活動をしていた私ですが、
単純作業の会社は絶対選ばないこと、頭を使う仕事がいいと思い探していました。
単純作業だとすぐに飽きちゃうし、向いていないことはわかっていたので
毎日同じことをする仕事は避けたかった。
だからなんでもいいわけじゃないしな〜と思い、でも焦らずゆっくり探していました。
この時、義理の父から自分がいるところが求人募集しているから、来ないか?と言われましたが、
義理父と働くなんてもってのほかだし、なんせパートかなんかだったのでお断り。
この時も断ったことで険悪な雰囲気になったのを覚えています笑
(義理の姉は両親からの勧めで仕事を決めていたからです。だから私もいうことを聞くと思ったと思います。)
自分の仕事は自分で探したいし、特に転職で誰かに相談して決めるということはなかったので
自分の納得がいく職場を探すのにこの時は確か半年くらいかけて転職活動をしていました。
専門学校の広報の仕事がすごく楽しかったので、また同じような職種を選ぼうと
面接に行き実際に採用となった会社もありましたが、
まだ正式にスタートしていないにも関わらず、オリエンテーションという名のタダ働きをさせられ
その時点でないわ〜となり、辞退の連絡を入れたこともあります。
違和感感じたから、ここで働くはちょっと。。。
(ここだけでブログ1つかけるくらいのオリエンテーションでした!笑)
そんな感じで半年かけてようやく保険の営業事務の仕事に着いた私。
前回と給料はかなり下がったものの、残業なしだし土日祝絶対休めるしっていうので
自分の中では条件としてはよかったです。
実際にこの頃から副業も始めていたし、時間を作ることができて良い転職だったな〜と思います。
実際に保険の営業事務の仕事はというと、毎日頭使うし、全く違うことが起きるし
それなりに楽しんでいました。
ただ、社風というか小さな保険代理店だったため
社員同士の距離が近く、今までといた会社とは違ったかな〜というか。
なんていうか村社会だな〜という感じでした。
ただ、なんだかんだすごく働きやすかった気もしないこともないけど
結局1年半で辞めてしまったので、あんまり記憶にないです笑
この職場にいて感じたことは、ここにいたら成長することはないと断言できたこと。
イレギュラーな対応はありましたが、基本的にはマニュアルみたいなのがあるし
それに沿ってやれば問題ないし。
あとは上司が責任をとってくれるみたいなのは全くなくて
基本的に自分で全て責任を負うみたいなところもあったし、
これなら個人事業主と変わらんやんと思ったのもあります。
社長が責任転嫁するというとんでもない場面を何度も見たし、自分も押し付けられたし
おかげで対応力はつきましたが、あ〜ないな〜と何度思ったことか笑
働く環境とかはすごくよかったけど、ここでずっと働くということは想像がつかなかったので
実際にあさい記憶を辿って書くことになりましたが。
楽しかった記憶もあるし、懐かしいなと思うこともあるし
成長させていただいた会社ではあるので、すごく良い思い出です。
長く働くことが正義とされている時代は、もう終わりに近づいていると思いますが、
違和感を感じたらさっさとやめるべきだな〜と思いました。
なんか違うな〜をずっと続ける必要はないし、自分が違うと思ったものは違う。
それいがいないと思います。
会社員時代を振り返る-保険代理店編-

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