こんにちは、まこです。
今日は、ハマっているアニメ、「チ。-地球の運動について-」ついて綴りたいと思います。
ブログに関係ないじゃんと思ったかもしれませんが、
関連性があるというか、そう感じたので、書くことにしました。
簡単にあらすじを説明すると、
15世紀のヨーロッパを舞台に、禁じられた地動説を命がけで研究する人間たちの生き様と信念を描いたフィクション作品です。
15世紀前半のヨーロッパの「P王国」では、「C教」という宗教が中心となっていた。地動説は、その教義に反く考え方であり、研究するだけでも拷問を受けたり、火あぶりに処せられたりしていた。(Wikipediaから引用)
このアニメを見ていて、世の中の常識を疑うことに関して、自分の中で大事にしている価値観だなと思いました。
世の中でこれが常識と言われていることは、本当に常識なのか?
常に疑ってきたな〜と子供の頃から振り返り気づきました。
ここで大きくエピソードについては書きませんが、
日本人って、みんなと一緒が正解という風潮が強い気がします。
その中で、全く正反対のことを唱えると、悪者扱いされたり、変人扱いされたり。
私も違う道というか、人とちょっと変わったことをやったりしていた時は
問題児扱いされていたので、すごく居心地が悪かったです。
でも、自分の信念というか、何か違う、と思った違和感を大事にしていたのもあって
そのほうが生きやすいと思うことが増えて来ました。
世の中の常識って本当に常識でしょうか?
これは当たり前って言われているものは本当にそうでしょうか?
今一度疑って、自分の違和感を信じて生きていきたいなと私は考えます。
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