波瀾万丈だった結婚生活09-話し合いにならない-

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こんにちは、まこです。

今日は、ちょっとサクッとかきたい!と思いつつついつい長くなってしまう。
そんなブログです。

今日は価値観について違うな〜ってやっぱり全然違った話〜って思い出しながら
別のことを思い出したのでそちらを綴っていこうと思います。

あんまり喧嘩とかはしなかったのですが、喧嘩といえば義理家族。
お決まり!!って言ってもいいくらいだったんです。

そして、最初の頃はただ言い合って終わっていたんですが。
ちょっと全然伝わらないし、なんでこんなことを私が言っているのか
きちんと話して、元パートナーの考えも聞いた上で
お互いが納得できることを願って、何度も話し合いの場を設けました。

ただ、元パートナーはあんまり自分の意見が言えないというか、
多分私がそれはなんでそう思ったの?とあまりにも聞くので嫌気がさしていたのもあるのかなって。

なので、話し合いも何度も挑戦してもこううまくいかなくて。

ただ、このまま無視というか、流すことは私たち夫婦にとって
毎回この問題にぶち当たるのも時間の無駄だし、何回も揉めるのは疲れるので。

何度も何度もトライしましたが。
自分の考えを言えない、意見を言えないこと
それは、そもそも義理の家族に対して、元パートナーが言えない。

これが根本の原因でした。

旦那さんと義理家族のやりとりを見ていると、
結構決めつけ、というか、こうあるべき!!っていうのを強く言われていて。
それで意見が言えなくなったこと。

否定されること。これが原因かなって思いました。

その決めつける癖が、もちろん元パートナーにもあったので、
そういった思考になっているのかなと。

この根本を突きつけるということは、あんまりよくないなと思ったので、
よくないというか、自分で気づかないと怒るし、結局変われない。
なので、話しやすいように
私には言っていいこと、言わないと分からないし、
何を考えているかも分からない。
分からないから教えて欲しい。

と何度も何度も歩み寄ってみたんですが。

結果から言うと、全くダメでした。

まず、話し合いってなると、じっとしておくのが無理だったこと。
自分の状況が悪くなったり、なんかこううまくいかないなっと思ったら
その場から離れて、逃げようとしていました。


これを何回も繰り返すので、最後かな?いつか覚えていないですが、
腕を引っ張って
「まだ話は終わっていないし、何も解決していない!!!!!」

と無理やり座らせたのを覚えています。笑

ってやっても、表面的にわかったとか適当に返すものだったので
「わかった?自分の言葉で言ってみて」と追い討ちをかけたら
結局わかっていなくて。

自分でもこれは、ちょっとかなり時間をかけてトラウマを乗り越えさせるしかないのか?と
思って、この時は終わりました。

こう言った雰囲気が苦手なこともわかっていましたが、
逃げるってことは、少なからず自分でも気づいていたと思いたいものです。

あとは、自分の嫌な部分に目をつけたくなかったのかな?とも思います。
なんていうか人に注意されるって嫌じゃないですか。恥ずかしいとか
あとは、否定されているって思うかもだし。

少なからず自分でもそう言った気持ちになることもあるので
すごくわかります。

逃げることも、嫌な部分に目をつけたくないこと、
そして、トラウマ。

この部分で結局話し合いはできなかった。

この話し合いができないことも、離婚の蓄積となりって感じです。

幼少期のトラウマ、親の思想、思考
これは、子供にどんな影響を与えるのかすごくわかった出来事だったし、
気づくきっかけって大人になってからあるので、
それに対して逃げないこと、これはすごく重要なことだと分からされる出来事でした。






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