離婚成立後の方が波瀾万丈だった02

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こんにちは、まこです。

自分の性格っていいところもあれば、それが仇となることもある。
そんな経験が振り返りながらわかることがありました。

私が離婚してからの方が大変だったというか、タイミングを逃したことによって
いろんなことがこの1年で起きました。

タイミングを逃した理由、それは、家です。



離婚後の課題、それは家を売ること。

私が家を出るタイミングを逃したこの家。

すごくこだわって作った家に執着していたんだと、今思えばわかります。

そして、自分が離婚を告げたから自分でやらなきゃ!自分が責任取らなきゃと!思っていたこと
それが仇になってしまい、家がきちんと売却するまで見届けたいという
謎の願望が強くなってきました。

家を売る手続き、これは旦那に任せれなかった理由もあるんですが、
それは、完全に私の執着が強かっただけ。

そして、他人を信用できない、そんな性格も仇になっていました。

もちろん旦那も業者探しはやっていてくれたんですが、
ここはお決まりというか、最後の最後でやってくれたな〜!という出来事なんですが、
義理両親がここにきて出てきました笑

知り合いに不動産業者がいるから、紹介するとのこと。


この、知り合いという謎の言葉。
お分かりでしょうか?

友人でもなく、昔からお世話になっているわけでもない、ただの知り合い。

この関係性の不動産業者を信用するとか、ましてや義理両親の紹介。

とんでもないに決まっていると会わなくてもなんとなくわかりました。

これは、私が過去の経験から導き出したものでもありますが、
本当にろくなことがなかった。

家族のためにと動いてくれる義理両親ですが、旦那と同じく恩着せがましい。
やってやったのに、という気持ちがすごく強い。

ちなみにエピソードとして、頼んでもいないのに
家を建てる際に、勝手に展示場に行き、勝手に仮契約してきたことです^^

るんるんで私に義母が電話してきたことを覚えています。
もう埋まりそうだったから〜と。


実際に私たちがこの土地がいいな〜と思っていた業者だったので
後々契約することにはなるんですが。

担当者は部長だから大丈夫と謎の肩書きで判断していたのも気に食わなくて。
その部長とやらは全然使い物にならなかったので、
結局別の方としっかり打ち合わせすることになったので、結果大きな問題にはならなかったんですが。

そういった経験が私の危険センサーにハマり、これはまずい自分がしっかりしなきゃ!となったんです。

元旦那に伝えると、
「まこちゃんは、俺の家族が嫌いだからやること全部気に食わないんだよ」と言われ。
確かにそういう節はあるかもしれないけど、なんか危険な気がするんだよな〜って。

そして、その知り合いというやらの業者が実際に家に来た日。

私は、他の業者も当たっていたので、本当に時間の無駄だから10分で終わらせる!と心に決めて挑みました。


案の定、ろくなことがなかったです。

嘘でも、売ります!って言えよ!というくらい、弱気で。
私たちが希望に出している価格だと、この辺では売れないから、1000万以上価格を下げた方がいいと言い出したので、

あ〜〜〜〜やっぱり〜〜〜。


と10分いや5分でお帰りになっていただきました。


元旦那に、ほらね。というのも嫌でしたが、
義理家族の紹介だからといって文句を言っているわけではなく、
売る気のないあの弱気の営業マンに任せることはできません。と伝え、
旦那も黙っていました。


こうなると自分が選んだ業者にするしかない、
そこから無事に不動産業者が決まり、売却が進んでいくこととなりました。


より一層高まった謎の責任感。
そして、信用もできない。

今思えば業者に任せれば良かったと思います。
お互い家に執着していた思っているし、なかなか二人ともすぐに家を出なかった。
そして、すぐに家を出ずに、そのまま元旦那と暮らす日々となりました。

この別れた後に一緒にするすむ。
ろくなことないです。

これから離婚を考えている方、離婚したらすぐにすぐに出てください。






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