離婚までの道のり04

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こんにちは、まこです!

離婚までの道のり、これが最後になります。

自分の気持ちに気づいて、決めるまですごくあっという間でした。

自分の気持ちが決まったのは、実際に彼にあった後。
彼の顔を見て、あ、やっぱりそうなのか、と腑に落とした。感じでした。


これは早急に離婚した方がいい。
とにかく、自分の気持ちが固まるまで、ちゃんと固まるまでは、友人、身近な人には話さなかった。
もちろん彼にも一切言わなかった。

これは自分のことだ。
誰かの意見で流されちゃいけない。
流されるようなことではないので。

自分がどうしたいのか?
それだけを考えた。

そして、もう一つ彼がいなかったら同じ選択をしたか?それも考えた。
最終フラグは、彼だ。

でも彼がいなかった場合、どうだろうか?
その場合でも離婚するだろうか?

むしろそれなしで考えた方がいい。
彼は関係ない。

これまでの結婚生活のこと、色んなことを振り返った。

そこで自分の今までの離婚フラグを気づいていくことになった。
もちろん彼のことを完全いなしにして、考えるのは難しいかもしれない。

でも、それ以外の決定打がなかったら、やめよう。
離婚は違うんだ。とさえ思った。

でも、何度考えても離婚以外考えられなかった。

むしろその離婚を考えている中で、やっぱり会話が噛み合わないことがたくさんあった。
わかった上で会話を続けることって、本当に辛くて
自分が気づいたことすら嫌になった。

これは、もう決定だ。離婚しかない。

決めた私は、逃げたかった。
この空間から一緒にいることさえ無理だ。
触れられることすら無理になっていた。

どうにか避けて、避けて、避けれないかと考え、
この時には、沖縄に逃げたりと、色んなことをした。
とにかくいる時間を減らすことに必死だった。

そして、あとはタイミングを見計らう。
ただ、それだけを考えていた。


離婚した後のことなんて頭になかった。
とにかく、なんていうかとか。

彼のことは絶対言わない。
なぜなら、それが決定打になったのは事実だけど、
なんていうか、それ以外で結論が出たから。

もちろんややこしくしたくなかったのもある。
でも、でも、言わないと決めていた。


そして、いぜ、決戦の日。
この日のことはしっかり覚えている。
あの時の空気感も、服を手に取った瞬間も、何もかも。
次回綴ります。





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