こんにちは、まこです!
離婚までの道のり、これが最後になります。
自分の気持ちに気づいて、決めるまですごくあっという間でした。
自分の気持ちが決まったのは、実際に彼にあった後。
彼の顔を見て、あ、やっぱりそうなのか、と腑に落とした。感じでした。
これは早急に離婚した方がいい。
とにかく、自分の気持ちが固まるまで、ちゃんと固まるまでは、友人、身近な人には話さなかった。
もちろん彼にも一切言わなかった。
これは自分のことだ。
誰かの意見で流されちゃいけない。
流されるようなことではないので。
自分がどうしたいのか?
それだけを考えた。
そして、もう一つ彼がいなかったら同じ選択をしたか?それも考えた。
最終フラグは、彼だ。
でも彼がいなかった場合、どうだろうか?
その場合でも離婚するだろうか?
むしろそれなしで考えた方がいい。
彼は関係ない。
これまでの結婚生活のこと、色んなことを振り返った。
そこで自分の今までの離婚フラグを気づいていくことになった。
もちろん彼のことを完全いなしにして、考えるのは難しいかもしれない。
でも、それ以外の決定打がなかったら、やめよう。
離婚は違うんだ。とさえ思った。
でも、何度考えても離婚以外考えられなかった。
むしろその離婚を考えている中で、やっぱり会話が噛み合わないことがたくさんあった。
わかった上で会話を続けることって、本当に辛くて
自分が気づいたことすら嫌になった。
これは、もう決定だ。離婚しかない。
決めた私は、逃げたかった。
この空間から一緒にいることさえ無理だ。
触れられることすら無理になっていた。
どうにか避けて、避けて、避けれないかと考え、
この時には、沖縄に逃げたりと、色んなことをした。
とにかくいる時間を減らすことに必死だった。
そして、あとはタイミングを見計らう。
ただ、それだけを考えていた。
離婚した後のことなんて頭になかった。
とにかく、なんていうかとか。
彼のことは絶対言わない。
なぜなら、それが決定打になったのは事実だけど、
なんていうか、それ以外で結論が出たから。
もちろんややこしくしたくなかったのもある。
でも、でも、言わないと決めていた。
そして、いぜ、決戦の日。
この日のことはしっかり覚えている。
あの時の空気感も、服を手に取った瞬間も、何もかも。
次回綴ります。
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