離婚いざ決戦の日

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こんにちは、まこです。

長らく結婚生活から離婚までの道のりを綴ってきましたが、ようやく離婚を伝えた日まできました。

離婚のフラグから約8ヶ月。
自分の気持ちがここまで変わると思っていなかったですし、自分が自分にびっくりしているそんな状態でした。
これから人生変わるんだろうなって思わせれた彼との出会い。

実は、過去に何回か結婚していても男性から好意を寄せられることはありました。
でも、自分の気持ちがしっかり動くことはなかったし、
なんていうか、この人違うって直感ではっきりわかった経験もしたことがあるので
その面では、こんなに気持ちが動くとは思ってなかったです。

そして、離婚に迷いもなくなった。
その先のことなんて全然考えていなかったし、でもワクワクとドキドキそんな感情しかなかったです。

そういった感じで、離婚をいつ伝えるか探っていた私。

家になるべくいない時間を作ったりと、色々としていました。
あとはいつ伝えるか、いつかな〜いつにしよう??

どうしようかな〜と思っていた日が突然きます。


普通にいつも通りの朝。
朝から身支度をしていた時に、たまたま、本当にたまたま

白のインナーを手に取った時に、あ、今日だ。
今日伝えた方がいい。そう直感で思いました。

というのも、ある方かたアドバイスをもらっていたんですが、
離婚を伝えるや大事なときは、白のインナーに白の襟シャツをきた方がいいと言われていました。

基本的にはそういったものは信じない方なんですが、
かなり信頼しているサイキック持ちの方でも合って。

もし、違ったとしても、なんていうか気持ち的にも楽になるかもって。

そんな経緯があって、白のインナーを手に取った時に、今日だと思ったんです。
夏なのに、白の襟付きのシャツを着て、準備万端。

あとは伝えるだけ。
絶対今日がいい。

特にソワソワすることもなく、確か?お昼くらい?いや夕方だったか。
食事の後に普通に話し始めました。

今から話すよ!というと、絶対逃げる。
過去の元旦那の行動から、そういった雰囲気では絶対聞いてくれないと思ったので
自然と話せるような感じにして、離婚を告げました。


どう告げたとかは正直覚えていません。

でも、経緯を話したと思います。
そして、何度話し合ってもこの答えは絶対変わらないこと。

私の性格を知っている元旦那も、それはわかっていたと思います。

急すぎるなんて言われたことは覚えていますが、
私も急なような、でもフラグがあって。とかそんな感じでした。

相手にとっては、そりゃ急ですよね。
でも、自分の中で離婚という言葉は出さずとも、それなりにフラグ?
こうして欲しい、直して欲しいとかできる限り伝えていました。

それでも伝わらなかった。

おそらくというか女性ってこういうところがあるのかなって。

最初から諦めたというより、徐々に諦めていって。
だからもう相手に伝えるときは、話し合いの余地は残っていない。

そんな感じがします。


私も何度も話し合いをしても変わらないとは、伝えましたが、
話し合いには応じること。
相手も急だし、時間をかけてでも理解してもらった方がいいと思い。

ただ、気持ちは絶対に変わらない。
それだけは念押しして、この日は終わりました。


言えたあとのこと、意外と冷静だったと思います。
そして、友達から言われていたこと。

”相手は離婚を伝えたら泣くと思う。
でも、その時に寄り添ったりしないこと。
最後の最後まで悪役になること。

優しさを出してはいけない。

ちょっとでも出すと相手は戸惑ったり
まだ改善の余地があると勘違いする。

そんな生半可な気持ちで伝えたわけではないことを
態度でもしっかり伝える。”

この言葉があったから、変に優しくすることもなく、
普通に過ごすことができました。

友人にも感謝だし、そしてサイキックの方も感謝。

ようやく伝えれた。
あとはどうとでもなる。

そんな感じでここから話し合いの日々が始まるのでした。







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