環境も自分で変えることができる

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こんにちは、まこです!

実家に帰省していて、昨日は父の手伝いをしていたのですが、
しっかり筋肉痛になりまして😇
短時間しかしていないのに、お尻も足も腕もボロボロです。
久々に手伝うっていうのもあるんですが、こんなにきつかったっけと。。。
ちなみに畑仕事なんですが、やったことありますか?

地味にきつい、ちょっとした動作がきついって感じで。
すごく重労働ではないんですが、細かい作業の蓄積がっていう感じです。

これを父は毎日やっているのかと思うと、すごく尊敬というか
頭が上がらないな〜と思っています。

そんな感じで、今日の空いている時間はおそらく畑仕事を手伝うことになるんですが、
せっかく地元に帰ってきているんだから友人と会うと選択もあるっちゃある。

でもなんとなく会う気にはなれなくて。

前回帰省した際にちょっとだけ会ったりしたんですが。

まじで何を話していいか分からなかった。

こんなにコミュニケーションが下手くそか?ってくらい話題も振れないし
会話も続かなくて。

結婚して、子供がいてそういった話は触れたとしても
返ってくる言葉も愚痴や不満、不安が多くてこっちが疲れるとなってしまいました。

大変だね〜というひと事のようにしか言えないし
わかる〜とかもないし。

仕事の話をしても、給料が安いとかそんな感じで。

共感した方がいいとか頭ではわかっているんですが、本当にできなかった。
私の考え方が、どちらというと男性脳だからっていうのもあるかもしれません。
解決策を渡してしまうみたいな。

なので、不満が出る気持ちとかに共感は少しはできたとしても
で、どうしたいの?どうするの?となってしまうんです。

不満が出る気持ちもわかるけど、そこを選んだのはあくまでも自分であって。
だったら転職しかないじゃん〜とかいうと、それは違うみたいな。

いや!どうしたいんだよ!!!
っておそらくただ言いたいだけなんでしょうけど。

こんな話をしてもつまらないし、相手も共感してくれない私と話してもつまらないだろうなって
思って、どんどん会わなくなったという感じでした。

不満だったり愚痴を言う気持ちはすごくわかるんです。
自分も昔は少なからず言っていたので。
でもそれを続けても何も変わらなかった。

いい方向には全くいかなかったし、そこにどんどん沼っているというか。
抜け出そうとしない限り、共感していくれる友人がいて、愚痴を聞いてくれる
なんなら言い合うのが当たり前だった環境が居心地がいい。

でも心のどこかではなんか嫌だな〜こんな自分。
って思っていた。

だからちょっとずつ変えてきて、ちょっとずつ変わってきて
今の自分になることができた。

変わりたいなら、変えたいなら
その環境から抜け出す選択をちょっとずつやってみると
少しずつ周りの変化だったり、自分の変化を感じることができます。

そして、人間居心地のいい場所がどんどん変わってきます。
私も毎年のように変わっているし、なんなら数ヶ月単位で変わっている感じです。

抜け出すって怖い気もするけど、
自分のなりたい像に向かっていると思って、ちょっと一歩でも踏み出してみると
面白い未来が待っているかもしれません。






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