天が味方するってこういうことか-離婚成立編-

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こんにちは、まこです。

ようやく伝えれた離婚。
あの日ことは、今日伝えると思った、光景やインナーの種類場面を全て覚えています。
今もしっかりイメージできるくらい。

ただ、話した内容はもう薄れていて。
はっきり自分が伝えた内容だけが頭に残っていて、相手の顔なんて見れなかったし、
相手はあんまり言葉を発することはなかったと思います。

元々口が達者な人でもなかったので、ゆっくりゆっくり時間をかけて理解する人。
なのできちんと話し合いの時間は設けました。

離婚を告げた次の日。

その日も普通に仕事する私。
元旦那はというと、私のところ泣きながら来て実家に帰ると伝えてきました。

そんな泣いている姿を見ても
友人の言葉が頭をよぎり、かけよって抱きしめることもしなかったし、
「うん、わかった。」
と作業をしつつ伝えたことを覚えています。

とにかくとにかく悪者になる。
ただそれだけを意識していました。

そこから毎日夜に話し合い。
内容は覚えていないけど、私が発した言葉に対して、彼が疑問に思ったことを
とにかく伝える感じになりました。

そして、男性チックだなというか、矛盾点を出してきたりされましたが、
私もそこに戸惑うことはなく。

自分でいうのもなんですが、頭の回転は早い。
そして、矛盾と言われても嘘なんてついていないから、誤魔化すことなくすぐに答える。

これを何日間繰り返すのだろう?
彼が納得いくまでだろうけど、一応私の要望を伝えておこう。

そう思い、遅くとも年内には区切りをつけたいこと。
ただ、あわよくば自分の誕生日までには離婚届を出したい。

そう伝えました。
この時私の誕生日は、2週間と迫っていて。
かなり追い込んだ日程になっていることは百も承知で伝えました。

ここは意見を譲る必要はないし、譲ることは優しさなんかじゃない。
しっかり自分の意見を伝えなければ、そう思って伝えました。




そして、離婚の話を伝え4日目。
相手が離婚に了承してくれました。

自分でもびっくり。はや。!!!!って思って。
喜びを隠そうと必死だった。

ただ、離婚届は待ってほしい。
年内までには出すのはわかっていると言われたので、

了承してくれただけでもありがとうということを伝え、離婚届もわかったといったんですが。
ただ、私の希望は〜〜と念押しして伝えました。

自分でもしつこいと思います笑

でも、先延ばししたってなんも変わらないんだから〜と思ったし
別れることが決まっている相手に縋ってもという考えだったし
ちゃんと意見は伝えること、
相手がどう思うかは、相手に投げてから考えようと思って、またしっかり伝えました。

ちょっとむすっとされたけど、とにかく了承してくれたこと。
こんなに早くすんなりいったこと。
それは、本当に感謝でした。

そして、いつも通り過ごす日々。
あとは離婚届と家を売る。


そう、私たちは一軒家を所有していので、家を売らなきゃならなかったんです。
これはまた離婚後編に書きますが。
このときは、とにかく離婚で頭がいっぱい。

家の手続きのことは、同時に進めようと伝え業者探しはしていました。

仕事と不動産関連に追われながら、気分は最高潮。
このときはすごくるんるんの気持ちで過ごしていました。

あとは離婚届だけなんだけどな〜〜

うまいこといってほしい〜と思いながら、
離婚届の準備を着々としていました。

お盆だったと思います。
友人宅に行き、(しかも新婚の)お願いがあると頼み、友人二人に承認の欄を書いてもらいました。
あとは、旦那の一筆サインだけ書いて貰えばOK!

すぐに出せる状態まで、準備して
もうすぐ誕生日だ〜〜。
と呑気にしていた時。

天が味方するそんな出来事が起きました。

あとは離婚届だけ。

次の日いつも通り過ごしていたら、
元旦那が、「職場がこの書類を出せって。」と伝えてきました。

その書類は、扶養を外れるというもの。
フリーランスなったばかりの時、税金対策の関係もあって旦那の扶養に入っていました。
そのほうが保険料もお得だったしっていうので。

ただ、売上的にもう扶養から外れないといけない、その手続きの書類でした。

「あ〜書いとくね。」と伝えると

元旦那「ちなみになんかお金を払わないといけないらしい、超えた分。20万くらい。」

私「え!!!!でも、まあどちらにしても払わなきゃなんないんでしょ。」

元旦那「いや、それがこの扶養外れる理由が離婚であれば払わないでいいって。」

「離婚届すぐに出そうか」




誕生日前に出したいと言っていた私。

それがすんなり叶う出来事でした。

扶養から外れる書類もこのタイミングで来たこと。

天が味方するってこういうことか。

自分の道を進むと決めたからか、後押ししてくれた気がしました。
多分この時満面の笑みだったと思います。
感情が隠しきれていなかった。


そこからは離婚届にサインしてもらい。
そのままそそくさと離婚届を出しに行き、無事に離婚が成立することになりました。


離婚届を出したのは、誕生日前日。

誕生日前にしっかり出すことができ、願いが叶った。


私がしたことといえば、自分の意思をはっきり伝えていたこと、
そして、離婚届を準備していこと。

あとは、相手しだいというところでした。

ですが、相手が何かしたわけでもなく、ただ1枚の書類をきっかけに
何も頑張らずともことが運んでいった。


自分の離婚の道は間違えていない。そう思えた出来事でもありました。


離婚編は以上となります。

まあ、まだここからが長いんですが笑
あとは、親のこと。この辺は別で書きたいと思います。
離婚は家族が絡むので。その面がどうだったかを書けたらと。







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