こんにちは、まこです!
今日は会社員時代、専門学校編を振り返りたいと思います。
栄養士の次についた職種が専門学校での勤務でした!
これぞまさに畑違い!
栄養士の時に、PCをあまり使えない仕事だった私はそのもどかしさから
事務職を探して転職することにしました。
PC使えないなんてこの先絶対使えた方がいい!!
という理由だけで事務職を選び、専門学校の事務として勤務することにしました。
正社員ではなく、派遣でしたが
特に雇用形態に興味はなく、とにかく未経験だし新しいことができるなら
どんな雇用形態でもいいや〜と思い派遣にしたんです。
ですが、入ってみると正社員も契約も、派遣も全く関係なく働かされたので
派遣なのに定時で上がれないとか
そう言ったことが当たり前の職場でした。
この辺も初めてのことだったし、仕事も楽しかったので
特に残業があろうがなかろうがいいや〜という感じで楽しく働いでいました。
この専門学校時代は、事務から始まり、広報兼デザイナーもやったりと
幅広く経験できた、今の私が作られたと言っても過言ではないくらい
すごく充実した4年間でした。
高校生や在校生、また先生とのやりとりや保護者とのやりとり
あらゆる年代とのコミュニケーションをここで学ぶことができ
相談に乗ったりする今の仕事にもつながっています。
この経験がなかったら今につながっていないので
すごくいい思い出というか、なくてはならない時間だったんだな〜と振り返って思います。
ぶっちゃけ残業だらけで業務的にはすごくきつかったのもありますが、
後輩や先輩、同僚がすごくいい人ばかりですごく楽しかったです。
学生とのやりとりも楽しかったし、
できるなら長く働きたいな〜と思った職種でもありました。
大変だったという思い出より楽しかったという思い出が強いですが、
実際最後はなんというかパワハラが原因で気持ちの糸が切れて辞めちゃったんですよね。
すごく楽しかった分落差が激しかったというか。
なんというか上がいうことは絶対!!!みたいな考え方の職場だったので
特に派遣や契約の社員が何かいうなんて絶対ありえない。
そんな感じの職場でした。
ただ、黙ってられないというか、一緒に働いている一員として
意見は言わないと働きにくくなるし、業務にも支障が出る。
派遣の先輩も後輩もその意思をしっかり持っている人たちだったので
派遣だろうが契約だろうが私たちもちゃんと言おう!という感じの雰囲気でしたが
結局は上のいうことは絶対。
チームで働いているはずなのに、なんか疎外感も感じて
そして最終的にはパワハラ。
あの時は、チーム全体がおかしくなっていたな〜と思います。
だからいろんなところで歪みが入っていて、知らん顔している社員もたくさんいて
その歪みから生まれたストレスが自分にきたんだなって感じでした。
その時に気持ちがプツッと切れて、やめよう〜と決意できたと思います。
自分の気持ちがもう違うとなった以上はできないものはできないし、
仕事の内容は楽しかったけど、人間関係というか
チームの雰囲気も悪かったし、改善の余地もなかったので辞めたって感じです。
仲の良い同僚も同じタイミングでやめて、その後先輩が辞めて、後輩が辞めるという
どんどん辞めていくという感じになったらしいです。
その後は詳しくは知らないですが。
結局は人だな〜と。
この会社の経験は私にとってすごくかけがえのないものだし
この経験があったからこそ今の仕事ができているのもあるのですが、
人との繋がりが仕事を生むことが学べた会社員時代でもありました。
人を蔑ろにしないこと、対等であること
お客様だろうがサービスを提供する側だろうが全て対等。
どんな立場でも対等だし、人と仕事しているんだから
結局は人と人がいい関係でつながっていい仕事が生まれる。
そう言ったことを学ぶことができた専門学校時代でした。
会社員時代を振り返る-専門学校編-

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