ミセスハリス、パリへ行く

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こんにちは、まこです!

最近は、英語の勉強のために洋楽を聞いたり、洋画を見たりと
意識的に英語を日常に取り入れるようにしています。

とにかく英語に慣れること。
日本語に触れる時間を減らすことで少しずつでもいいからコツコツと
英語を話せるようにできることをやっているんです。

その中で見た「ミセスハリス、パリへ行く」がすごく面白かったというか
自分に今ぴったりのメッセージなんだろうな〜という映画でした。

基本的にどんな内容の映画かは事前情報は基本的に入れません。
なんとなく面白そう。
タイトルと雰囲気だけで選ぶことが多いのですが。
昨日はこの映画が私のとってドンピシャなものだったなと思います。

あらすじとしては、ミセスハリスがディオールのドレスに一目惚れし、それを手に入れるまでのストーリー。


ここからはネタバレが入るので、これから見ようとしている方は
ご覧にならないようにお願いします。


ディオールのドレスに一目惚れしたハリス。
彼女は戦争で夫を亡くし、家政婦として日々働いている中で
とてもじゃないけどディオールのドレスは手に入らない。

ですが、どうしても欲しいと彼女は行動に移します。
そうすると働く以外の部分で色々と奇跡が起こるんです。

最初は働くことで頑張っていたんですが、未払いが続いたりなかなかお金が入ってこない。
だから賭け事をやってみると、当てたりと調子がいいことが起きていきました。

そのあともがむしゃらに頑張って働くんですが、なかなかお金は入ってきません。
そんな中友人が賭け事に誘って、あるお告げをみて賭けたけど全滅。

そのショックで寝込んでしまって働けなくなくなる。

もう諦めてしまおうとしていたところに一気に奇跡が起きていきます。
最初は、夫が戦死したのでそのお金が入ること
そして、職場に行くバスを節約して歩いていたところで、ボタンを拾い届けていたら
その方から謝礼が入ったこと。

そして、最後は、賭け事で100ポンドを失った際に
その男気に感動した友人が掛金の一部を次のレースに掛けていて
100ポンド取り戻せた。


そんなこんなで目標の金額以上のお金が入ってきて
無事にパリにいくことができます。

そこからも自分が欲しい!!という願望を行動していき
コレクション会に入れたり、ドレスを手にいれるような展開になっていきます。

当時のディオールはお金持ちしか購入できない完全オーダー制。
招待客しか入れない、作れないという感じだったんですが、

当時のフランスも戦後なので、資金難になっていたところに
現金を持ってきたハリスに、ディオールのスタッフは感動して
肩書きとかそんなのは無視して、彼女にドレスを作るチャンスを与えたり。

ですが本当に欲しいドレスはお金持ちの方に奪われたりしたんですが、
もう一つのドレスを作ることができたんです。


そんな感じで無事に手に入ったドレス。
帰宅後すぐに家政婦として働いていた先の女性に貸してしまい、黒焦げになって戻ってきます。

ハリスの優しさが仇になって返ってきて、途方に暮れていたのですが。

そのディオールのドレスが黒焦げになったことは新聞で取り上げられ
パリのディオールの目にも止まります。

そしてもう一度作って送ってくれるんですが。
そのドレス。
実は彼女が一番最初に欲しいといっていたドレスだったんです。

お金持ちの人は結局悪いことをして稼いだお金で購入しようとして
捕まってしまい、結局支払うことができなかった。

なので結局その人の手には渡らず、ハリスの元にやってくる。


最終的には本当に欲しいドレスを手にいれることができた物語でした。


これが私にぴったりと思ったのは、
今の自分が頑張って動いたとしても、どんどんそのことが流れて行ったり
頑張って何かしようとしていることを止めているんだと思いました。

そんなことしなくてもいいと。

実際に私も離婚以外でもそういった経験をしています。
目の前のことに焦らなくても、叶っているということをたくさん経験しています。

なんとなくおすすめのらんに出てきて、みてみようかな〜と思いみたんですが、
本当にこのタイミングだったんだな〜と思います。


頑張らなくても流れのままに、自由に過ごしていきたいと思ったこと
そして、気持ちのままに流れていくこと

ハリスは特に考えて動いているようには見えませんでした。
自分の気持ちに従っていた。

それだけだった。
思考したことといえば、頑張って働こうとしたことくらいでしょうか?

ですが、それではお金は手に入らなかった。

頑張って何か物事を動かすことは無意味なんだなと改めて気付かされた物語でした。



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